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2007年12月14日

ロンドンの長い地下鉄のエスカレーターで○○○しちゃうの?

ロンドンの地下鉄って正直な話、地下のすごく深いところを走っているところが多いのです。ということは必然的にロンドン地下鉄チューブに乗るためには時には長いエスカレータを下がっていかなければなりません。

なんであれほどの地下も深いところにロンドンの地下鉄を作る理由があったのか、そのあたりの歴史的な背景はよく分かりませんが、とにかくたまにテレビなどに出てくる北朝鮮のピョンヤンにある核シェルターになるほどのあの地下鉄なみに深いところもあるような感じです。

ロンドンの地下鉄へのエスカレーターは長いだけあって急ぐ人にとってはあまりに長いので、「右側にたってください」との注意書きがあるくらいで、急ぐ人は左側を急ぎ足ですぎていきます。

そんな長い長い地下鉄のエスカレーターなのですが、こんな恐ろしいことをする若者が出現しました。

信じられないことにあのチューブへのエスカレーターを猛スピードで下るチャレンジャー??イヤイヤ、若者が。なにで下がってくのと思いきや、スキーです。みてるだけでも怖い。一気にスキーでエスカレーターを急降下です。

ちなみにロンドンでは、ちょっと前まではエスカレーターが木でできていたようです。木製のエスカレーターならスキーで滑ってもまだましのような気がするんですけどね。

posted by トラベルマン at 22:33| Comment(43) | TrackBack(0) | ロンドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

イギリスの国歌は知っていますか?

イギリスと言えば昔から大英帝国として世界に名をはせておりますが、気がついてみるとイギリスの国歌をよく知らないということはありませんか。

アメリカの国歌はオリンピックや、そのほかテレビなどでも何かしらのスポーツで星条旗とともにかかるのでよく耳にする機会も多いですし、フランスの国歌、ラ・マルセイエーズもフランスのスポーツ選手が活躍していなくてもなぜだか頭に残っています。

ところが、あれほど世界を征服した過去もあり、今でもイギリス連邦などといわれる連邦を今でも組織する、そのトップに君臨するイギリス国歌を知る人は日本広しといえども少ないと思われます。

よくよく考えてみれば、お隣の中国の国歌もよく知らない、韓国の国歌もまったくわからないような状態なので、「それはそれで仕方がないのですけれども...。

しかし、小学校の時代から歴史で習ったイギリスの国歌くらい、聴いたらわかるようにしておかないとなんて思ったりします。

それではイギリスの国歌を歌詞つきでどうぞ。




posted by トラベルマン at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ロンドン、コベントガーデン。大道芸の見られる場所2 パントマイム

ロンドン・コベントガーデンでは派手なパフォーマンスから比較的静かな大道芸まで、動と静のいろんな大道芸が繰り広げられていてなかなか面白いのですが、その中でも見ていて思わず笑ってしまうような面白さがあるのはパントマイムではないでしょうか。

パントマイムというと大道芸(ストリートパフォーマンス)としても多く見られる表現方法です。実際には無い壁や扉などがその場にあるように振る舞う技法です。

パントマイムといってもいろんな格好の方がいて、ある気ながらいろんなタイプのパントマイムを見て歩くことができるので、ロンドンのぶらぶら歩きにはもってこいの賑わいのある場所です。

動画のように裸に銀粉を塗ったようなかなか手の込んだパントマイムもあって見ていて本当に飽きることがありません。

一度本場のパントマイムをごらんあれ。もちろん、いいパフォーマンス、いいパントマイムと思ったならば、祝儀のお金を投げてあげてくださいね。彼らパフォーマーはそれだけで食べている方もいるわけですから。

posted by トラベルマン at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ロンドン、コベントガーデン。大道芸の見られる場所1

ロンドンの大道芸人の集まる場所。コベントガーデンです。

コベントガーデンでは、毎週、イベント、パフォーマンスが目白押し。特に大道芸人によるパフォーマンスはロンドンっ子、そして海外からの旅行者もこぞって集まってきます。

このあたりはいつも賑わいのある盛り場なのですが、中央広場ではいつも何らかのイベントが繰り広げられていて、いつ訪れても何かは行われているのです。もともとは卸売市場があったところのようです。

これだけ多いパフォーマーですからロンドン・コベントガーデンから世に出るパフォーマーも多いんでしょうね。

そういえば、いつぞや京都円山公園に桜を見物に言った際、円山公園をちょっと上がったところで、ナイフや火を使ったちょっと危ない日本人パフォーマーがパフォーマンスをやっていました。

彼は次から次へと違ったパフォーマンスを繰り出し、その巧みなわざと話術で観客を驚かしていたのですが、最後に観客のみなさんに寄付という名目でケースの中にお金を集めていたのですが、彼が言っていたのが、「今度、ロンドンにわたってこのパフォーマンスを行ってきたいと思います。ついてはみなさん、助けてください」とのことでした。その円山公園の彼がぜひ、いってみたいといっていたのが、このコベントガーデンのことでしょう。

動画は長い一輪車を使ったパフォーマンスです。

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2007年10月07日

レッドブルエアレースin ロンドン2007

今年ロンドンで行われたレッドブルエアレース(RED BULL)です。レッドブルといえばF1(フォーミュラワン)やその他スポーツにもスポンサーとなっている企業。

レッドブルについては色々書きたいことはありますがそれはそれで、よくこんな飛行機によるエアレースを思いついたものだなあ、と感心します。

セスナ機のようなプロペラ機を使ってあの機敏な飛行機の動き、それに速さ、見ている人にとってはすごく迫力ありますね。

しかし、観客席に飛んできたらと思うとぞっとします。レッドブルエナジードリンクを飲みながら一度は見てみたいレッドブルエアレースです。



大人気のエナジードリンク!【RED BULL】 energy drink 24本

ラベル:ロンドン
posted by トラベルマン at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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