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2007年09月13日

ロンドンで外食は高くつくはず

このほど伝えられた調査でロンドンというのは世界で一番高くつく都市のようです。

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米レストラン評価会社のザガット・サーベイが公表した調査結果によると、世界で最も外食が高くつく都市は英国の首都ロンドンであることが分かった。

それによると、2位がパリで、昨年の同調査で1位だった東京は3位に後退した。

ロンドンのレストランでの平均的な食事費用は、飲み物や税・サービス料込みで39.09ポンド(約9060円)と昨年から2.9%上昇。

同じような内容の食事が、2位のパリでは35.37ポンド相当、同3位の東京では35.10ポンド相当だった。

一方、米国での外食は比較的安く、ニューヨークでは19.30ポンド、ロサンゼルスでは15.63ポンドだった。

同社のティム・ザガットCEOは「ロンドンでの外食がいかに高くなったかに驚いている」とコメントした。

ロンドンの住民はあまり外食をしない傾向にあり、週当たりの外食回数は、東京の3.6回、ニューヨークの同3.4回に対し、2.5回だった。     (ロイター通信より引用)

エキサイトニュース
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すごく意外に思ったのですが、アメリカという国は外食が安いんですね。

確かにロンドン(イギリス)での食事はサービス料(いわゆるチップの代わり)もいるので高いですね。昔、フィッシュアンドチップスの店でさえチップを要求されましたから。

貧乏旅行人は、マクドナルドか、バーガーキングで食べなさいと言うことですかね。

動画はロンドンにある有名レストランの一つ「The Ivy(ジ・アイビー)」にてゲイリー・ウィリアムスのショー。こんなところで食事ができる身分になりたいです。






ラベル:ロンドン
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2007年08月30日

ロンドン ハロッズ(2)

ハロッズと言えばもう一つ忘れてはならないのが、ダイアナ妃とのかかわりです。このイギリスの高級デパートハロッズはエジプトの大富豪モハメド・アルファイドの兄弟に買収されており、今でもオーナーはそのモハメド・アルファイド氏。

モハメド・アルファイド氏の息子ドディ・ファイド氏とダイアナ妃がパリでパパラッチに追われ死亡したことは有名な話で、下の映像は、なくなったことを悼んで二人の写真ハロッズ内に飾られているところです。店舗内の内装も見ることができます。

もう一つ、ハロッズは高級デパートとしても有名なので高価なものが並んでいることから、そのセキュリティーもかなりしっかりしておりいたるところに監視カメラが見張っています。悪いことはできませんよ。

ラベル:ロンドン
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2007年08月29日

ロンドン ハロッズ(1)

言わずと知れたイギリスの老舗デパートメントストア、ハロッズ(Harrods)です。ロンドン中心部のナイツブリッジブロンプトン・ロードに面しその威風堂々とした外観は歴史を感じさせます。

ハロッズ(Harrods)は「あらゆる商品をあらゆる人々へ、あらゆる場所へ」をモットーに紅茶商人だったチャールズ・ヘンリー・ハロッド氏が1849年に食料品店を開いたのが礎でした。

チャールズ・ヘンリー・ハッロズ氏が紅茶商品だったことから今でもハロッズの紅茶は非常に多くの人に愛されており、日本の三越ではこの紅茶などハロッズ商品も置いています。ハロッズといえばクマのぬいぐるみも有名ですね。画像はハロッズの宣伝です。しゃべっているのはハロッズのオーナー、モハメッド・アルファイド氏です。




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